わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝炎治療20日目(第3週)ベンチマークの折れ線グラフ

今、板橋の帝京大の学食で
塩ラーメンを食べた後、
これを書いている。

帝京大がビックリするほど
新しく壮観なキャンパスになっていた。

(あ、漢検で、荘観と書いてしまった)

近くにある板橋区のこども動物公園には
長女を連れてよく来ていたのだが、

試験はボロボロだった。
最新の問題集をやっておくべきだった。

今朝、起き抜けの小水は、
もう褐色になっていなかった。
体温は36.7°
ソブリアードを飲んでも、
その直後のダメージは感じなくなった。

仮説だが、

肝炎治療第3週は、
次のステージに入っているのかな。
このままウイルスが「検出せず」に
突き進むAコースなのか、または
ウイルスに薬剤耐性ができて
シーソーゲームに陥るBコースなのか、
という分岐点を迎える週に違いない。

担当A医師の話しでは、
早い段階で「検出せず」になっていても
治療の6ヶ月終盤にウイルス1.2ラインを超えて
再燃する、いわばCコースもあるようだ。
あらためて、恐るべし、レトロウイルスの
C型肝炎ウイルスのみなさんがたよ、、

Aコースの典型的な症例は
kawahero2000さんがコメントして
くださった、以下のデータだ。

26.3.19 治療前 7.2
26.4.16…初日 ⤵︎ 6.6
26.4.17…2日目 ⤵︎3.7
26.4.23…8日目 ⤵︎2.1
26.4.30…15日目 ⤵︎1.2
26.5.7……22日目 ⤵︎検出せず
26.5.14…29日目 →検出せず


昨日作った折れ線グラフに落とし込むと
見事なカーブを描いていて、
わたしのウイルス量逓減の推移より、明らかに
エッジの効いた減少カーブを描いている。

わたしのウイルス量の推移は、こうだ。
26.6.3…初日、三剤投与前→6.6
26.6.4…2日目⤵︎4.5
26.6.5…3日目⤵︎3.4
26.6.11…9日目⤵︎2.3
26.6.18…16日目⤵︎1.3
26.6.24…22日目⤵︎1.2未満
アバウトな領域へ

kawahero2000さんの折れ線グラフは、
わたしのベンチマークになっている。

ただいま18時だが、
体温は37.1°になった、いつも通りだ。
昨日、玄関先に現れたカエルはまだ
植木鉢と植木鉢の間にとどまっている
ことに、家内と長女が気づき、
ダンゴムシをつかまえて、それを箸で
つまみ、カエルの目の前に置くと
カメレオンのような長い舌で、
一瞬のもとに、ペロリと食べてしまう、
その姿をみて、二人でキャッキャと
よろこぶ声が聞こえてくる。

さてさて、これからAコースになるか、
Bコースになるか、はたまたCコースか、、



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