わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝炎治療18日目(第3週)折れ線グラフで見える化

6時すぎ、頭痛で目を覚ます。
躊躇なくロキソフェロン1錠を服用する。

ワールドカップ日本対ギリシャ戦は
見ずに、NHKラジオの「すっぴん」の
作家、高橋源一郎さんの話しを聴いていた。
金曜日は高橋源一郎さんの話が面白いのだ。

その小説は全然読んだことないが、
(その題名がわたしには響かないからだった)
朝日新聞の論壇時評に月一回載せている
高橋さんの記事を読み、いつもうなづいてしまう。

さて、
C型ウィルス量の推移を
折れ線グラフにして、見える化してみた。

縦軸はウィルス量、
横軸は6/3からの経過日数、にした。

なるほど、こうしてみると、
ストーンと谷底に落ちていくような
折れ線は、驚くばかりで、見事だった。

グラフを90°回転してみると
ジェット機が離陸して、高度を上げる光景
のように見える。
まさに、城達也のジェットストリーム、
これから高度一万メートルの夜間飛行が始まる、、

つまり、三剤がよく効いていることがわかる。

でも安心なぞ、していない。
ここからが正念場だ、、

仮説だが、
ウィルス量2.3から1.3あたりが
薬剤耐性zoneで、リアップしたり、
波形の折れ線グラフを描くのではないか、
そして0.1単位の増減が重要になる、と。

その意味で、次回、7/2のA先生の診察で、
6/16分と6/24分のウィルス量がわかるので
その日が「最初の仮説検証の日」だな、、

18:30 体温37.0に、頭痛はまだない。
ペガシス皮下注射の日から4日間くらいは
夕方あたりから微熱になる。



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