わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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内科医A先生との診談1回目好中球数750基準

昨日は14時に、武蔵野赤十字病院に行った。

肝臓病の患者さんたちで、混雑していた。
待ち続けけたのか、受付の医療事務の人に
怒りの声を上げていた女性がいたな、、

こりゃ、この病院の
肝臓病の市場はまだまだ隆盛だな、と。
6月29日に、武蔵野市公会堂ホールで
泉先生たちによる肝臓病の講演会(無料)を
行うようだ。とてもいいことだ。

わたしの場合、退院後の担当医師は
泉並木先生からA先生に変わった。
なんでも質問できて、またわからない
ことはわからないと正直に言われて、
いい先生だ。第一に、笑顔がいい、
内科医の笑顔は大事だと思う。

さて、診談の内容だが、
1.C型ウィルスの逓減傾向のこと。
この段階でも波状になる症例もあるようだ。

2.好中球は750を下回ると、
ペガシス皮下注射の量を減らすが、
今日は900あるから前回と同様に
通常の量を打つ。

3.小水の褐色は総ビリルビンの影響だが
その数値が5.0にならならい程度なら、
気にしなくてよい。5.0の症例に遭遇した
こともない。

4.来週の皮下注射を1日繰上げる旨了解。

5.6/18と6/24のウィルス量は
7/2の診察ときに伝える。ウィルス検査
外注なので約1週間はかかるため、確実に
データが見られるタイミングはそうなる
だろう。まあ、そうヤキモキしないで、
途中で打ち切るようなことではなく、
神経質にならずに、このまま継続して、
今の療法をやりましょう(笑顔)

6.ウィルス量1.2の壁について、わたしが
主張した。たぶん1.2は「検出せず」と
ほぼ同じ、麻雀でいうリーチみたいな数値
ではないか?

そして、その前の1.3こそ、リアップにつな
がるいわば「魔の数値」ではないか?と。
すると、A先生は微笑むながら、前かがみに
小さく、、うなづかれていたな。。

7.ウィルスと免疫のこと。

以上だった。

ひとまず治療はいい線いっていると
判断した。ここからが正念場だな。

帰りにヨークマートで
ラクトフェリンのヨーグルトを3こ買った。
今夜から二週間食べ続けることにしよう、、



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