わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝炎治療16日目(第3週)

16日目といっても
今、0時50分でこれから眠る。
最近夜更かしになってきた、、

今日は午後から武蔵野赤十字病院の
A担当医師の診察とペガシス皮下注射がある。

入院したときの血液検査結果がわかる。
いまさら、入院なんて嫌だなと思っていたが、
三剤投与の直前の採血、
そしてその翌日の朝と三日目の朝の採血、
という連続の採血というプロトコルに
泉先生たちの経験知を感じ、
この病院に入院する意味があらためて
わかった気がしたのだ。

その2日間のウィルスの減少割合から
先生たちはある程度、
ウィルス消失の可能性をカンファレンスし、
読み取っておられる気がする。

もう一つの勝ってな、わたしの指標は、
ウィルス量1.2の最小値に至るまで
何日かかるか、が重要な気がする。

数式化できるような能力は、
もとよりないが、
あえて適当に表わすとしたら

遺伝子データ✖️2日間の減少割合➗
ウィルス量1.2までの日数>「再燃・耐性変異」

とか、デタラメな式が浮かんだ。

なにしろ肝心なのは、
できるだけ短期間にpcrウィルス量
最小値1.2の壁に到達することだな、
と、今は思っている。

その最小値1.2までダラダラと
日数がたってしまうと、、
たちどころに、ウィルスは変容し、
薬剤耐性ができてしまい、
元の木阿弥になってしまう、のだろう。

さて、結果はどうなることやら、、

7:10 起きる。頭痛なし、朝の小水の
褐色度はほとんどなくなっている。
1週間ごとに、ペガシス皮下注射する
意味を、頭でなく、身体で納得した。



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