わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝炎治療14日目(第2週)

第二週の最終日だ。

今朝は5:40 頭痛で起き出し、すぐ
ロキソフェロンを飲んだ。
体温は37.0°

漢検脳が出来つつあると
徐々に頭痛がしだし、
たちはだかる感じで、なるほど、、

何かに気力を注ぐと、
それを遮ろうとする、

生きているって、
作用と反作用の闘いだなと、思った。

明後日、水曜日は第三週目で、
いよいよウィルス量がキッチリわかる
担当A医師の診察がある。

またペガシス皮下注射と
二週間分のソブリアード
とリバビリンを処方してもらう。

ちなみに、ウルソは服用中止だ。

その日も3割負担だと、、
8万円くらい払わなければならない。

医療費助成申請は5月9日に出した。
2ヶ月待て、とあるが通常の行政手続きは
一月が相場だ、と知っている。

そこで、区に問合せると、
認定交付6月4日と東京都から連絡があった
という。まてまて今日16日だが、
到着してないぞ、、なので受給番号を聞き、
東京都に電話すると、、

「通常郵便で、6月9日に送ったので、
まだ戻ってきてませんので」と女性の声。

激怒した。
「16日の今日現在届いていないのに、
何悠長なことを。責任は、、
上の人を呼んで」と促し、保留が
5分以上つづき、、腹が立ち受話器を切った。
以後、向こうからはかかっては来ない。

なめられたもんだ、、

昼近くになって、やって来た郵便物に、
医療券が入った封筒が、、あった。

まずは、ホッとする、

それにしても行政は、
ありがたく思え、みたいな上から目線だな、

まったく、なめられている、

C型肝炎は医源病だけでなく、
当時、先進諸国はやらない
集団予防接種とかいった保健行政に
原因があったことを忘れてほしくない。



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