わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ C型肝炎と乾癬の関係

C型肝炎と乾癬の関係

今朝の明け方、思ったことを、

C型肝炎ウィルスがなくなると
わたしの場合の乾癬は治癒する
のではないか、と。

わたしの乾癬は、
インターフェロンのせいではなく、
C型肝炎ウィルスの量に影響されて、
発現しているのではないか、と。

さきほどWikipediaで
C型肝炎を見てみると、、

乾癬を合併したC型肝炎患者では
HCVの増殖が抑制されていることが
観察されている。


ここからはC型肝炎と乾癬を病む患者の
自己観察による、二病の関係性について、
素人の、勝手な仮説、推論だが、

1.インターフェロンは乾癬の引き金には
なったが、乾癬の拡がりはC型ウィルスの
増加による。今までの持論を修正する。
インターフェロンが永続的にサイトカインを
発生し続けると考えるのは無理であり、
C型ウィルス量に原因を求めた方が自然だから。

2.事実1.1991年も、2002年も、
インターフェロン投与が終わってから、
乾癬が発生、または目立ってきた。

事実2.肝炎患者の乾癬は、本来の乾癬患者の
ように体全体にまで、乾癬は拡大しない。
関節部分とか、ものとの接触部分とか、
局所的に、散漫する。

3.調査1.ウィルス量のデータを過去に
遡って、調べたくなる。

4.仮説1.Wikipediaの
「乾癬がウィルスを抑制している」
というよりは、赤血球による酸素の
運搬に付随する形でウィルス排出が
皮膚の深層でなされ、
乾癬になるのではないか?
乾癬細胞の中に、C型ウィルスの
残骸がいるのではないか?

仮説2.C型肝炎ウィルスを多量にもつ
肝炎患者が、必らずしも乾癬患者には
ならないのは、インターフェロン長期
投与とか、異常な治療行為などを一般的に
しないからである。わたしの場合は、1年超の
インターフェロン投与の治療行為があって、
それがトリガーになった。

5.明日、三好先生との診談があるので
C型ウィルスはどのように死んでいくのか
尿になって排出されるのか
尋ねてみよう。ウィルスは代謝はしないので
生命とは言えないらしいが、
終わりはあるだろう。

以上、考えていると、少し元気が出た。
これって、面白い研究課題だと思うんだが、
研究者はいないものか、、

いずれ、ウィルスが消えれば、
真偽は証明されるだろう。。



にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();