わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝炎治療9日目(第2週)

10:25 武蔵野赤十字病院に到着した。
自宅から自転車で70分かけてきた。
電車と徒歩でかかる時間と、ほぼ同じ。
健康とコスパを考えると、自転車通院は
いいのだが、ペガシスを皮下注射した
帰りはどんなものか、比較考量かな、、

採血 5本取られた。
その検査結果に1時間かかると言われ、

聞いてないぜ!と医療事務の人に切れる。
切れると遠慮がなくなる。せめて、、
どの数値をみているのか?教えておいて欲しい。
を知りたいものだ

コンビニでサンドイッチを買い
室内テラスで食べながら、待つことに、、

チェックしていた数値は
好中球数だ、と看護師の説明があった。
この1週間で好中球数が872まで下がっていた。

12:25 ペガシスの皮下注射をする。
ベガシスのラベルを剥がし、日記帳に貼る。
こうビジュアル化して、気をおさめる儀式?だ。
ついでに、
ソブリアードとリバビリンを飲んだあとの
カプセルも捨てずにビニール袋に入れてある。
これもビジュアル化で、何かを、たぶんウィルスかな、
鎮魂させる感覚かもしれない。
異物も30年をこえて、わが肝臓に棲息してきたわけで、
妙な言い方だが、憐れみを感じなくもない。

1/8検査時の好中球は2601あったのだが、
入院時の数値は来週にならないとわからない 、、

どのくらい下がったか、比較ができない。
ウィルスも同様に、来週にならないとわからない。

今日のデータは
ALT 27
AST 24
総ビリルビン  2.1  ↑
ヘモグロビン 13.6 ↓
好中球数   872 ↓
血小板数   15.2  ↓ ずいぶん下がったもんだ、

帰りは小雨降る中、自転車で帰る。
少しめまいのような、
視覚がぼやけるような感覚になる。

19:30 リバビリンを飲む。
1週目のような発熱にならない、36.8度のまま。

あらためて今の気分は、淡々としている。
かすかな期待はあるが、 ズルズルとして
「止める」決断だけは、、、鈍らせたりしない。

ウィルス量の推移に、例えばリアップとか、
不信感が起きたら 、、

4週目か5週目であっても、関係ない、、
そう実感した時点で、躊躇なく、中止するだろう。



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Comment

ウィルス量の推移
編集
ウィルス量の推移、とても参考になりました。
早い時期に、「検出せず」になり、
そのあとはウィルスを復活させない
持久戦になる、、それがこの治療の
王道なのかもしれませんね。
2014年06月13日(Fri) 13:34
No title
編集
1日目と2日目比べて半減ですか?私とよく似てますね。参考までに私のウイルス量変化です
26.3.19 治療前 7.2
26.4.16 初日 6.6
26.4.17 2日目 3.7
26.4.23 1週後 2.1
26.4.30 2週後 1.2
26.5.7 3週後 非検出
26.5.14 4週後 非検出
2014年06月13日(Fri) 10:52
はげましていただきありがとうございます。
編集
> きっと、ウイルス量も下がっていると思いますよ

はげまし、ありがとうございます。
以前コメントでいただいた血液検査データを
ノートして、ベンチマークのようにみつめて
おります。入院初日と二日目のウィルス量の
半減に、あらためて驚きをもっています。
2014年06月13日(Fri) 09:39
No title
編集
1月8日の検査データと比較して、ASTもALTもそして血小板の値も下がっていますね。それは、薬が効いている証拠だと思いますよ。きっと、ウイルス量も下がっていると思いますよ
2014年06月12日(Thu) 14:58












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