わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝炎治療8日目(第2週)

このところ林隆三、蟹江敬三、地井武男と
声のいい役者が亡くなっていく、、
そういう年齢なのか、、と感じる自分がいる。

あと、気になるのは、山崎努の存在だ。
わたしの場合、
高倉健や、仲代達矢に感じるものはない。

今朝は7時過ぎに起きた。昨夜は、
雨が入ってこないように、ほんの少し
窓を開け寝たが、それが涼しく、心地よかった。

今日から肝炎治療第2週にはいるが、
ペガシスの皮下注射を打つのは、
明日の午前中になる。

先週のインターフェロン効果は
今日あたりは、薄まり出している
かもしれないが、気にしない。

第1週をふりかえると、
1.インターフェロン投与した日は高熱を
出したが、その後37°代にとどまった。
2.頭痛はなかった。
3.気分がわるく、気力が萎えやすい。
4.頭髪に変化はない。
5.持病の乾癬がややひどくなった。

今朝の
体重67.00kg
体温36.4°
と、このところ同じような数値だ。

1991年から1999年まで、
「3年手帳」を三冊、書いていた。
最初の肝炎治療の時から、
9年間書き続けたものだ。
何の小説か、誰のことばか、

1991年10月10日 こう書いている。
「自分が逃げられない場所にいるとき、
人に頼れない場に出会えるとき、
考えなければ、何もはじまらないとき、
その瞬間こそ、その人が最高にゼイタクな時間を
味わえることになるのさ」
と。何かの小説だが不明。

今パラパラよみかえしてみても、
ごみごみした汚い字なので、読めないところが、
多々あり、こりゃ、困ったものだ、、

そうだ、ペン習字を再開しないと、、

夕飯のあと、初めて柿の葉茶を飲んだ、苦い。



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