わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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続・治療3日目自宅へ戻る

6月5日 木曜日
今朝の体温36.8度で、ちょうどいい。
ローズ棟4Fは去年12月の肝生検と
今回と、2度利用したが、
もう、今日で終わりにしたい。

8:50 プロコトルのエコー検査
    申し訳ないが意味のない検査で
    拒否したかったが、、まぁいいか。

10:10 会計精算、14万円ほどかかった。
    退院後14日分のソブリアードと
リバビリンの薬剤が高いからだ。
    5月に助成金の申請はすませているので
    それまでの間は3割負担の仮払い状態になる。

15:50 今自宅だ。
12時まえに、ゆっくりペダルをこぎながら
1時間20分かけて、小雨のなか自転車で帰ってきた。

行きに覚えてた抜け道を
帰りも見当どおりだったので、
あぁ、まだまだ認知症にはならないぞ
と自信をもった。

家に戻ると、家内も仕事を休んでいた。
第二子出産がハイリスクであることを
産婦人科医から指導され、仕事を自重したのだ。

家内の話だとコーギーのモモが
毎夜わたしが帰るのを玄関のところで
待っていた、という。かわいい奴。。

さっきまで2時間眠った。

さて、全くの感覚だが、
C型ウィルスが減っている感じがして
肝臓のあたりがある種、心地いい。

妄想、勘違いかもしれないが
いいイメージを持つことは
悪いことではないし、、
一日一日そういうイメージを
強くもつことにしよう。

22:30 就寝前 体温は37.2°だった。



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