わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝炎治療2日目

6月4日水曜日、8時に起きる。
昨夜22時に寝たが、24時に
発熱と喉が渇きで、目を覚ます。

体温は40.2°c、ひさびさの高熱だった。
ロキソニンと水枕をもらい、1時間すぎ
眠れないので、レンドルミンをもらい。
たちまち熟睡へ

4年前の抗がん剤を入れたときの発熱を
思いだし、比較する。

抗がん剤による発熱のときは
身体の中枢神経が溶けていくような
恐怖を伴う感じがした。
正常な細胞が壊れていく様がイメージ
できた。42°cを超えたとき、
担当外科医が少し慌てた感じで
抗がん剤投与の中止を告げてきた。

ドクターストップに、釈然とせず、
続行を希望したが、「命にかかわる危険」と
言われ、中止を余儀なくされたのだ。

2010年7月、8月と2度も同じ
高熱の病状になった事態から、

わたしは、必死にわたしを守ろうとする
「身体の意志」を感じとり、その視点から
直腸がんと対話する感じで4年間過ごしてきた。

少し前に、大石邦子さんのことをかいたが
あるかたのサイトに、その動画がリンクされて
あったので、以下に貼っておく。

麻の中の蓬

その中で、大石さんは言う、、

身体がわたしの
意識をとばしてまでして、わたしを
守ってくれたんだ、と語るところがある。

レベルは違うが、
わたしの経験と本質は同じだ。
わたしも、わたしを守ろうとする
カラダの存在を知ったのだ。

いままた
「身体の意志」あるいは「内部生命」と
視座にたって、ペグインターフェロン
リバビリンとソブリアードの3剤併用療法を
とらえなおすことにする。

16時、昨日より一時間早く、リバビリンを飲む。
体温は37.4°になったので、アイスノンをもらい
あてがう。ロキソニンは、まだ飲まない。
昨日からウルソは飲まないように言われた。

18時肝臓の上部がグリッ、グリッと
痛みが走った。

沈黙の臓器なんて、真っ赤なウソだ。



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