わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝炎治療、初回3剤投与

6月3日の火曜日

8:45 採血、試験管8本くらいになった。
先々のための保存用に一本とるとのこと。

8:55 心療内科を受ける。この病院では必ず
受診する。どうやらプロトコル、一定の手順に
なっているとのことらしい。
わたしの場合は意味ないな、 と思いつつも、
ここは従順に、受診した。

9:15 薬剤師がソブリアードとリバビリンの
三日分の薬を持ってこられた。
三剤併用の説明があった。

ソブリアードの製薬会社の
ヤンセンファーマが作った
「3剤併用療法を始める患者さんの
ための治療日記」をいただく。

これは、必要だし便利だ。

昔、抗がん剤をやったときも
記録帳みたいなものをもらったが、
それとは違って、前向きなれる。

今、ソブリアードとリバビリンを飲んで
10分たつが、急に眠くなり、一時間眠る。

今ソブリアードのカプセルを眺めながら
「23年かけて、あなたを待っていた」と
思えた。擬人化かしたくなる気分なのだ。

16:20 眼科から戻る。眼底検査で、
異常ではないが、両目とも、少し濁りがあるようで、
将来、緑内障になる可能性があるらしい。
だからといって、日常の食生活とか
変えることはないらしい。

まぁせいぜい、4年前はさかんにやった
早朝の太陽凝視は、自粛しよう、、

インターフェロン投与中に、目に異常が
出やすいので、2ヶ月1回眼科を受診する
ことになった。

17:30 初回ペグインターフェロンを
皮下注射する。注射をしてくれたのは
ktさんという看護師さんだった。
12月の肝生検のときにも
お世話になった看護師さんで、
声に特徴があって覚えていた。

注射のあと、注射器についている
ペガシスの、小さなラベルを剥がして
もらい、日記帳に貼るようにした。
できるだけ痕跡を残しておきたいと
思ったのだ。

さて、注射から一時間半経過するが、
やや熱っぽい。

20時の今、担当のA医師と対話。
わたしの遺伝子検査の結果を踏まえ、
同僚医師と打ち合わせた結果、
ウィルスが消える確率80%より
だいぶ厳し目だ、ということで、、

泉先生の話のニュアンスとは
だいぶ違うぞ、、

この病院の、
100を超えるソブリアード3剤併用の
症例を踏まえたエビデンスとみた、

それは、わたしの、
ほぼ想像の範囲内ではあったが、

やっぱ甘くないな、

まっ、出たとこ勝負で、
やって見ないことには、、わからない。

治って行く人が
うらやましくもあるが、

宿命として、莞爾として、

この治療に臨むことにする。もう寝る。



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