わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝炎治療開始、朝の断想

6月3日火曜日、今朝は5:20に起きた。
外は曇り空、富士山は見えそうにない。

昨日A医師と診談していて思ったことが
二つある。

その前に、わたしは「診断」を
「診談」と、あえて造語して使うことに
した。インフォームドコンセントは
この造語の方が、しっくりくるからだ。

一つ目
ウィルス量の変動に一喜一憂していては
疲弊するんだな、と思ったのだ。
どういうトレンドを描くかは百人百様で、

表層の自我、顕在意識では見当もつかない
「身体のドラマ」が始まるわけで、
そのことを冷静に、祈るように、
見守もるしかないのだ、と
あらためて、思ったのだ。

二つ目
新しい医師との、毎度、必ずでる診談で、
感染ルートの話がある。

わたしの場合、10歳とき扁桃腺手術で
母親から輸血してもらったが、母には
C型ウィルスはなかったこと。

刺青はないし、派手な性交渉はなかった
ことを話して、消去法でいくと、
学校の集団予防接種の注射か
歯医者の麻酔注射か、
そうした注射針の使い回ししか、
考えられない、と応えている。

応えていて、

「虫歯は万病のもと」という

言葉が浮かんだ。
風邪より、虫歯なのだ、と。

外山滋比古は「思考の整理学」
(ちくま文庫)の中で、こう書いている。

「個人の考えをまとめ、
ことわざの創出かま参考になる。

一般化して、なるべく普遍性の高い形に
まとめておくと、同類のものがあとあと
その形と照応し、その形式を強化してくれる。

そうして、自分だけのことわざの
ようなものをこしらえて、それによって
自己の経験と知見、思考を統率させる
のである。」と、、

剽窃でもかまわないのだから、

これで行こう。



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