わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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入院初日

今日から闘病生活に入る、、ので
ダラダラ書くことにする、

昼過ぎに武蔵野赤十字病院に行くが、
その前に、小学3年の長女の授業参観に出てみた。

担任のT先生が書く板書の字が美しい。
教室内の啓示されているものから、
T先生の教育環境づくりの秀逸さを
感じた。生徒たちの私語が少ない。

3-2-1、パンと全員が一本締めを
したのには驚いた。
授業の進行の切り替えが上手い。
想像たが、大学は日体大で、
あの集団行動の訓練を受けたことが
あるのでは、、と。

家に戻ると、暑くて喉が渇く、、
そこで、サントリー金麦70を呑む。
アルコール4%、これが一番なじむ。

武蔵境まで、一時間自転車でいく。
途中、立野町あたりの屋敷森から
ウグイスの鳴き声を聴いた。うれしい。

13:30すぎ、入院受付に到着し、
4人部屋の窓側のベッドで、ひとまず、
これで閉所恐怖症を思い出さずにすむ。

14:30ころ、看護師がみえて、入院日程が
6日までと組まれ、CT検査とか入っている
と言われたので、「それは承服できないので、
担当医と会話したい」と伝えた。

何のための入院なのか、

それは三剤投与により、異常な副作用が
出たときに対応してもらうため、である。

なのに初日から三剤投与がなく、
初日は棒に振ることに。

悠長な日程を組まれ、診療項目を
増やされたら、たまったものではない。

病院側の言い分は、三剤投与する
ことに問題があるかないか確認する
ことにあるようだ。

消化器系の検査は先月済ませてあり、
問題はないことは、すでに明らかで、
ここで、あらためてやる意味はない、
と話していただきたい、と看護師に
告げた。

16時近くに担当のA医師が現れた。
高圧的な感じはなく、第一印象はよかった。

確認できたこと、、
1.退院は5日木曜日の昼までとすること。

2.明日3日火曜日の午前中にシメプレビルと
リバビリンを飲み、夕方、ペグの注射をうつこと。

3.次回は水曜日で、担当医は泉先生ではなく、
A医師になる。快諾した。
その方が診談しやすいとわかったからだ。
質問に対するレスポンスが早く、心地いいのだ。
例えば「キッチリ1週間なら、火曜日でないと
ダメなのでは」と尋ねたら、「8日たっても
効果は落ちていきません。なかには10日後
の患者さんもいますので」と。

4.さらに投与後すぐにウィルスが消える
患者さんがいますが、半年の終わりが近づくころ、
ウィルスがふたたび出てくる場合もあります。
油断してはいけません」と。
そうなんだ、ぬか喜びは禁物なんだな、、

この赤十字病院は東京医科歯科大系だが、
A医師は北大医学部出だと話されていた。

ともあれ、明日からだ。

読書は清水純一「ルネサンスの偉大と
○廃」を少し読んだ。



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