わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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直腸がん術後4年の診断

まず、夢のこと、
毎日見る夢は悪くはない。
大変な状況なのに、悪夢は観ていない。
夢に金の話は出てきたためしがないが、
そんなものなのかな、、と。

さて、午後2:30すぎ、NTT関東病院で
直腸がん手術の外科医大塚先生との
インフォームドコンセントに。

1年ぶりにお会いする。

診察室に入ると、大塚先生は
笑みを浮かべながら、快活に
「4年たちましたが、どこにも
問題はありませんでした、、」と
言われた、

「ステージ3bでしたから、
がんの病巣を取りきれず、
リンパ節から多臓器への転移が
あってもおかしくないのですが、
上手く取り切れて、4年間で、
転移が見つからず、これたという
ことですね。」と言われた。

CTの検査レポートも、
昨年までの詳細な表示と異なり、
実に素っ気ない。

「診断 再発や転移を示唆する
所見を認めません」

「所見 胸〜骨盤部造影CT
前回2019.5.8のCTを参照した。
1.局所再発なし、腹水や有意な
リンパ節腫大を認めない。
2.肝臓転移なし、慢性肝障害
3.肺野に異常なし。」

大塚先生の声の響きから、
もうこの直腸がんからの転移がんは
ないな、、

がんが起きるとしたら、
新たな原発性のがんになるな、と
感じた。

1年前から
大塚先生はNTT病院へは
週1回、今まで手術した人たちの
フォローアップの診察しか、
しておられない。

外科手術はしていない。
もったいない、、話だ。

4年前の術後の感覚だが、
ほとんど先生の見たてとおり
の日程で管がとりはずせていき、
この先生の施術は上手いんだな、
と感じていた。

同じ病院の、同じ消化器科外科医の
失敗事例も耳にはさんでいたしな。

謙遜、抑制しながら大塚先生は
「こうした外科の技術なので、
使わないでいると、やはり
にぶってきますね」と言われた。

逆にいえば、
この先生に外科手術をしてもらえない
がん患者の方々が確実におられるわけで、

これは間違いなく、
先生にとっても、患者にとっても
機会損失だな、と感じた。

次は来年5月、大腸内視鏡とCT
だけで、胃カメラはやらず、
それは再来年にする、と決めた。

「診談」の終わりに、
直腸がんとは直接関係ないが、
来週から、C型肝炎の三剤併用療法を
行う旨、大塚先生に伝えた。

あとは、、慢性肝障害の治療だ。



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