わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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事実婚を選んだ女性のこと

前に記事にしたが、
知り合いに不思議な女性がいる。
私と一回り下の、じき48才になる
エミコさんのことだ。

40歳前に、上場企業の役員、
公認会計士を辞めて、
自立した自由自適の生活に入り、日々
陶器づくりや海外放浪や、食べ歩きや、
大学の教養講座を受けたりしていた。

10年近く会っていないが、
Facebookで日々の行動は
知ることができ、たまに見る。

動画もあるので、
手に取るようように
その日常がわかる。

聖書やコーランは翻訳ものではなく
オリジナルの原典によらなければ、、

輪廻転生の方が自然だ、、

とか、彼女のはいた警句を覚えている。
美人なのに、本人は頓着していなくて
それが一種彼女を包むシールドのように
感じられて、近寄り難く、
突っ込んだ話はしたことない。

最近はユニットを組んで、
ライブ活動をしていて、
楽しそうなのだ、、

一段と若く見え、、
何かが変わった感じがした。

すると、最近、
その仲間の14歳下の男性と
同棲を始めたようだ。

相方さん と呼んでいる。

70歳くらいの母親と暮らす彼女の実家に、
その男性が事実上の婿入りしたカタチだ。

Facebookには、
エミコさんは満面の笑みを浮かべた
画像が多く、微笑ましい。

独身を通すのか少し心配していただけに、
少し安心した。よかった。

事実婚の兆しは、昨年暮れの
「鑑定士と顔の見えない依頼人」の
感想をFacebookに載せていたのを
読んだとき、

あれ、もしかすると
エミコさんは恋をしているな、、
と感じたのだ。

なぜかというと、
この映画はハッピーエンドだと
主張して憚らなかったからだ。

インターミッション!中休み、、



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