わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP直腸がん予後の話 ≫ 術後4年目の大腸内視鏡検査

術後4年目の大腸内視鏡検査

近所の銭湯、久松湯は今月15日に
リニューアル オープンした。
連日大盛況のようだったので
避けていたが、昨日の午後、
行くことにした。

450円の銭湯価格で入れる。

露天風呂は42.5度の
天然温泉になっていた。
泉質は、塩分をふくんだ
「 」であった。

また昔と同じで、
別料金のサウナがあり、
さらに内風呂は3つのうち一つは
炭酸泉の風呂になっていた。

炭酸泉風呂はありがたい、が
川場湯ほどには炭酸濃度は
濃くない。ゆるい。

さて、本題、、

今10時すぎ、経口腸管洗浄剤
ニフレックを1リットル飲んだ
ところだ。

午後2時 五反田のNTT関東病院で
大腸内視鏡検査を受けるために、飲む。

1年ぶりの検査、今日は
直腸がん手術から5年目の初日になる。

時間がかからず、腸は洗浄がすぐできる
ようになった気がする。

まだ1リットル近く残っているが、
排出物は、かなり洗浄されているから。

5年前はこうではなかった。

洗浄に時間がかかり、リフレックを
3リットルのんだあげく、宿便つまり
かなり残留したまま、検査しはじめ、
直腸がんが発見された。

さあ、これから検査だが、
不安は、、ほとんどない。

午後2時すぎ、一年ぶり
田中暖樹医師の内視鏡検査を受けた。
小腸との境まで三分かかった。

大腸はコの字を90度にしたような
整ったカタチをしてなく、私の場合、
S字結腸は蛇行し、
横行結腸は中央がかなり下がっている
ことを知った。

術後の病理検査で
ステージ3Bの判定だったが、
4年過ぎた現在、
新たな腫瘍は見当たらなかった。

今週木曜日、担当外科医の大塚先生と
インフォームドコンセントするが、
もう、この直腸がんの転移はないと見切る。

だからといって、決して油断せず、
術後5年がすぎる一年後の
今時分に、大腸検査をすることにしよう。

余談だが、
そこの内視鏡検査機はオリンパスだった。
田中先生の話では、性能ではオリンパスより
富士フイルムの方が優れているが、故障の
対応とか、フォロー全般はオリンパスの方が
断然優れているので、7割シェアしているのだ、と。

大根田勝美氏の本を読んだので、
内視鏡検査機の開発の歴史に
多少関心があって、たずねた次第。



にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();