わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ペンの持ち方と痛み

五十肩は緩和されたが、
右手首のくるぶしのところと
右手中指の痛みは依然消えずにいて
悩ましい。

何かを書くときは比較的なめらかな
水性ボールペンを使っているが、
かき終えると、中指が痛くなってしまう。
ずいぶん前からそこにペンだこができている。

しかも最近、その痛みは激しい。
ペンの持ち方がおかしいのかな、、

と思っていると、先日、
書きものをしていると、
小学3年の長女が、、

「パパのペンの持ち方はちがうよ、
親指と人差し指で持つんだよ、
中指はそえるだけ」

ええっ、そうなんだ、知らなかった。
「ペンの持ち方、中指、痛み」で
検索すると、ドンピシャで、
私の症例があった。

通信教育、NHK学園でペン習字をやり
はじめててから3ヶ月になるが、

長女の指摘ではじめて気づいたわけで、、
あらためてテキストを見ると、
私の持ち方は変なようだが、

親指と人差し指にシフトさせると
下手な字が一段と下手になるが、
辛抱づよく、練習するしかない。

すると、新聞広告で書道家武田双雲氏が
企画した「双雲流ペン字メソッド」
の中で、付録の「美文字ボール」という
ペンホルダーが目にとまった。

そのボールにペンを組み合わせて
ペンを持つと手のひらの中で
ボールをにぎりながら、
字を書く感じになる。

これはいい、と直観した。

しばらく使い続ければ、
中指の腱鞘炎を緩和される
かもしれない、と思えたのだ。

早速買い求め、昨夜から練習をはじめた。



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