わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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時間の経過は百人百様

満60歳まで半年をきった。

このところ、五十肩の痛みは消えたが、
右手首、右手中指そして右足裏の
痛みは消えていない。

まぁ、それでも見た目は
少しだけ若く、見えるようだ。

年齢、人生の、時間の流れは
百人百様だと実感している。

私の場合、これから第二子が
師走の頃、誕生しようとしているし、、
ひととは、だいぶ時間の流れは違う。

ホワイトヘッドは宇宙に流れる時間は
あまねく異なり、絶対時間などないと
言っていたが、
人もそれぞれ、流れる時間は異なり、
時計が刻む時間は絶対ではない。

103歳、西荻窪の安藤久蔵さんと
対話してそう強く実感した。
この人の流れている時間は、
ほかひととは違い、
見えないシールドの中に
いるかのようだ、と。

鎌倉時代の、
日蓮の60年の人生は
親鸞の90年の人生をはるかに凌駕する
時間が流れていた、と日蓮門下の私は
信じている。

最近、ジョルダーノ・ブルーノが
気になっている。
1600年2月に異端審問で結果、
火あぶりの刑で亡くなった哲人だ。
岩波文庫にある「無限、宇宙および
諸世界について」を読み始めている。

かれはこう書いている。

私に言わせれば、宇宙は全体の無限です。
なぜならば宇宙には縁も終わりもありませんし、
これを取り囲む表面もないからです。

が宇宙は全的に無限なのではありません。
宇宙から採り出すことのその各部分は
有限なものであって、
宇宙のなかに包まれている無数の諸世界も
その一つ一つは有限のものですから。

また神は全体の無限です。
なぜなら神はいかなる制限も属性も
帰されることを拒絶する一にして
無限なるものだからです。

そしてまた神は全的に無限なるものとも
言われます。神は全世界にくまなく遍在し、
そのそれぞれの部分のなかで無限かつ
全的に存在しているからです。


以上、

ブルーノは、輪廻転生も、
地球外生命体の存在も
当然のことと考えていた。
ひょっとすると、日蓮のように、
未確認飛行物体に遭遇していたの
かもしれない。

話は飛ぶが、月の裏側には、
未確認構造物がかなりの数あるようだ。
とりわけ高さ1400mのクリスタルタワー
の存在だ。NHKの月面周回衛星カグラには
写り込んでいるはずだが、
政治的な配慮がはたらき
秘密されてしまっているようだ。

ともあれ、

うまくいえないが、
ブルーノとライプニッツそして
スピノザに連綿とした知の系譜を
感じている。

そしてC型肝炎はスピノザ的だな、と。

何、それ?

ただのイメージに過ぎないたわ言だが。



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