わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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1年ぶりのCTと胃カメラ

今、五反田のNTT関東病院の
7階病棟のラウンジで書いている。

見わたす都会の景色が妙にいい。

4年前5月、緊張しながら直腸がん
手術に臨んだ病棟だ。術後の格闘は
あっという間に時は過去ったが、、

とても意味のある経験をさせてもらった
フロワであり、ある種、わたしだけの
パワースポットだとも思っている。

その年7月に逝去された倉谷さんは
いまどこにいるのだろう。この地上に
再生されているだろうか、、

と、思いをめぐらすほど、
この病院は、静かな開放感があって、
ほっとさせる感じがある。いい所だ

あさ9時から採血した後、
CT検査に、、採血の検査結果で
腎臓機能に問題はないかどうか
確認するためのインターバルが入り
40分待たされるはめに、、

1年ぶりの検査なので、
新しいルールなのかもしれない。
来年の検査の予約するときは、
90分くらい間を空けるように、
担当の外科医に働きかけよう。

10:30胃カメラの検査をした。
胃カメラは若い担当医が
「胃は全く問題なく、きれいだ」と。
「これなら胃カメラは3年に一回でいい」
とまで、言われてしまった。

なんだか拍子抜けしてしまった。
胃と肝臓は隣り合わせの臓器なのに
こうも状況が違うものか。。

再来週、大腸内視鏡検査を終えたら、

いよいよC型肝炎治療だな、、


別件、近所の銭湯、
天然温泉久松湯が15日の今日、
オープンした。すごく混でいそうなのと、
午前中の胃カメラで鎮静剤をうったことから
今日はやめにしようっと。



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