わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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血液検査データとツムラ48 十全大補湯

先日、武蔵野赤十字病院でもらった
血液検査の結果の数値を掲げておきたい。

検査日は2014年1月8日のものだ。

AST 33
ALT 36
ΓーGTP 33
血小板 21.3
HCV RNA定量 6.9 
  (下限値1.2 上限値7.7)

HCV6.9は漸増している。
ほっておけば上限値7.7を超えていく気がする。

7.7以上は測定不能になる、いわば閾値なのだ。

川西輝明先生がいわれていたが
薬剤耐性ウィルスを気にするより、
まずは6.9の莫大なウィルス量を激減させる
ことを意識したいと思う。

わたしの場合はまず下限値1.2に近づくこと
肝臓の線維化、肝硬変化のリスクを回避させる
ことだ。

その延長にウィルス消失を最終目標としよう。

入院まで1ヶ月ある。
何か準備しておくことはないか、考えた。

決めた、三好先生に処方していただいた
ツムラの漢方№48 十全大補湯と
アデホスコーワ錠を
しっかり飲みきることにしよう。

十全大補湯は、もともと身体に自生する
インターフェロンを産生しやすくさせる。
その生薬の中に抗酸化作用をもつ成分が
多く含まれ、クッパー細胞が生み出す
活性酸素を抑制し、肝臓内の酸化ストレス
レベルを下げ、、その結果、肝がんの発症、
進展、再発を防ぐ作用があることが明らかに
なっている。

アデホスコーワ錠は、
細胞内のミトコンドリアの活性化に寄与する。

この二つを一日4回、
6時、12時、18時、24時に飲むようにする。
それを三週間続けてみることにする。

そして60兆細胞の司令塔にそ、
もうそろそろ、ウィルス排出の采配を

ふるってもらおう。



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