わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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4月28日質問事項の備考

きのうは知人宅で、
82歳?子宮頸がん女性の
放射線治療の経過をお聞きした。

患者女性の弟さんからの話だが
決められた30回ほどの放射線治療を
したがご本人はピンピンしているという。

ただ、治療効果は半年経たないわからない
と医師から告げられたという。

ゴルフボール大だった
病巣は小さくなったようだが
今も、消えてはいない。

本人はこれから先、
継続的に放射線治療を続けることは
避けたいようだが
その子どもたちは治療を継続させたい、
という葛藤があるようで、、

結局、家族の和を守ることにしたようだ。

そこで、、
弟さんはもうやめたほうがいいと
近藤誠の本を渡したという。

遺伝子検査によるオーダーメード治療に
突入した今日、マスでがん治療を論評する
近藤本はもはや、100%正しい知見とはいえない。

必ず個体差がある。

それと、
がん治療もビジネスであるわけで、、
医師の論理を冷静に見る目を
患者は持ちたいものだ。

患者として、できるだけ円満に
医者とやりとりして見切りを付ける選択を
するべきだと思う。

さて、そこで来週月曜、3ヶ月ぶりに
武蔵野赤十字病院で泉医師の診察の日だ。

目的はシノプレビル三剤併用の治療開始
をいつにするかが、その日のテーマとなる。

備忘のため、わたしの主張を書いておきたい。

1.すでに先行している症例のシノプレビル効果を
 話していただく。その病院で50くらい症例は
あるだろう。

2.初回、1週間の入院は短縮したい。

3.最短のスパン、例えば2ヶ月くらいで
 ウィルスの消失か激的減少がなければ
 その時点で躊躇なく中止する。

4.リーサルウェポンか?
ギリアド・サイエンシズ(GS)の経口剤について
・I型にはNS5A阻害剤(レディパスビル)+NS5B阻害剤(ソフォスブビル)±リバビリンの組み合わせ。
・海外では95%以上の著効率。副作用による中止はほとんどない。
・国内では治験が進行中で、著効率は海外と同等以上になるもよう。
・今年の夏には結果が判明する。すぐに申請して来年には承認される予定。

まだありそうだが、浮かんでこない。

医者の話を金科玉条のように受け取めず、
冷静に判断していきたいものだ。


つづく。。



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