わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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川西照明先生に私の肝炎治療をたずねる

おととい、4月12日の土曜日10時半
蒲田での川西照明先生の肝炎治療の
講演を聴いた。

参加者は20名と少ない。
年齢層は50代から60代かな、
私の主治医の三好先生が言われた通り、
肝炎患者はだいぶ減少しているのかもと
感じた。もう200万人はいないだろう。

講演はB型肝炎も含めた話であり、
B型肝炎と比べてC型肝炎は
ウィルス消失の治療法のエビデンスが
確立されつつあることがわかった。

でも、問題は自分の肝炎治療だ。
そこで講演終了後、端的なおたずねをした。

以下の泉並木先生とのやりとりで
得た遺伝子検査結果と
治癒の確率メモをお見せした。

IL28B TG型
ゲノタイプ 1b
コア70 変異型
コア91 野生型
ISDR(o) 野生型

そしてペグインターフェロン
リバビリンとシメプレビルの
三剤併用療法によって、
ウィルス消失率 は78%である。

以上を川西照明先生にお見せした上で、
22%は消失しないこと、
ウィルスの耐性変異が起こること、
と悲観もできるわけで、
正直私はビビっているのですが、
ご意見をいただけませんか?と。

すると川西先生はこう言われた。



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Comment

初めまして
編集
いつも読ませていただいています。

私は今、主治医である川西先生の診察を終え家にもどったところです。
上記匿名さんのコメントにありますように、私もとても先生のおっしゃられた言葉が気になります。
2014年04月14日(Mon) 12:32
No title
編集
何と言われたのですか?
2014年04月14日(Mon) 10:11












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