わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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梵の湯

秩父の皆野駅から
車で5分ほどしたところに
梵の湯がある。

先週の月曜日に行ってみた。

アルカリ重曹泉質で、
入った瞬間、
これは乾癬にいい湯だと直感した。

ふだん利用している炭酸泉の銭湯は
乾癬肌の角質を溶解するような働き
カサカサが自然となくなる働きがあり、
風呂から出ると、
乾癬の赤みが鮮明になる。
なので、あらかじめ
ひまし油をぬっておかないと
ヒリヒリしてしまう。

一方、重曹泉質はぬるぬるしていて
角質を保全するような
薄い膜が貼られるような
感じがしたのだ。

いずれも一乾癬患者の感覚に過ぎないが
たぶん、それは言えると思う、、

たぶん北海道の豊富温泉の
タール系のねばりけのある泉質も
重曹泉と同じか、それ以上の感覚になると
想像できる

重曹泉と炭酸泉とは
ベクトルが真逆のようなものと
判断した。

また梵の湯に行きたいと思う次第

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