わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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本よりノート

昨日は、武蔵野赤十字病院に行く日だったが、
すっぽかした。ある理由で、
まだ、C型肝炎治療できないとわかって
いたからだ。

このところ、Amazonで古本を買い求めている。
大根田勝美さんの二冊は手元に置くことにした。

たかが古本、チマチマした話だが、自分の回りには、
できるだけ自分の内部に直結させたいもの、
それだけを置いておきたい。
文庫本、新書本、単行本のそれぞれ
ベスト100冊をリスト化して
座右におき、適宜、入れ替えようと決めたのだ。

昔、入院見舞いでいただいた本は、
結局、読むことはなかった。
手にはとっても、一向に引き寄せられないのだ。
わが内部に火がつかないのだ。

本を読むより、前に自分が書いたものを
後で見かえすことによって、
さまざな気づきがあることがわかった。

問題解決の糸口は、わがノートの
行間にあるとわかってきた。

ノートは、日記ではない、
聞き書きとか、新聞記事の要約であったり
心をよぎる脈絡のない言葉の羅列にすぎないが、

たとえば、

百田尚樹とハイデガーは似ている、
レベルは違うが、
人となりの軽さにひきかえ
その著作は影響力をもっている、
そんなところが似ている気がする。

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