わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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邂逅の歓び

家内の医療保険の引き落としの件で
今朝、電話があった。

その会社は、私が最後にいた部署を
母体とする保険代理店の会社だった。

自分が退職してから、
グループ内で、事業の身売りがあって、
自分にはもうわけのわからない組織体制に
なっているようだった。

用件が終わったあと、
どんな人がおられるか尋ねると
樋口さんの名前が出てきた。

嘱託契約で、その会社におられたのだ。
早速電話を代わってもらうことにした。

お元気な声が聞こえてきて
とても嬉しかった。

10年ぶりに聞く声、あらためて、
その声に温かみを感じた。

在籍者の異動をたずねたら
もう樋口さんしか、
知る人はいなかった。

激動の人事異動が繰り広げられたのだ
と察しがついた。

仮に私がその会社にしがみついていたら
モチベーションは保てず、
大腸がんの進行をいっそう早くさせ、
還暦まで生きていることはなかっただろう。

樋口さんもまた、安倍首相と同じ病いを
患っていたが、どうやら健康を取り戻されていた。

自分も、大腸がんを患ったが転移もなく
4年目を迎えたこと、C型肝炎は未だ
治癒できていないことを話した。

樋口さんはこういってくださった。
「キンさんがこの火災保険の儲かる仕組みを
創ってくれたのだ」と。たしかにそう言われた。

ほぼ、忘れかけていたことが、にわかに蘇り、
腹なのかを温かいものがスーっとおりていった。
感動した。

そう言っていただき、ありがたかった。

この春、10年ぶりに会うことにした。
ほかに二人を誘い、4人で邂逅するのだ。

電話して声を聞く、ただそれだけで、

縁が起きる。

挑戦は、まだまだこれからだ、、



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2014年03月22日(Sat) 14:44












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