わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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大瀧詠一さんのこと

2013年12月30日に
亡くなった大滝詠一さんのこと。。

1981年頃か、新宿ルイードで
大滝詠一さんを初めてみた。

その存在の大きさは
そのとき、知らなかったし、
実は今も、わかっているわけではない。

その夜はナイアガラトライアングル2の
佐野元春と杉真理のライブが行われていて、
その終わりの方で突如現れ、
会場は一気に盛り上がり、
いっしょに3人で歌われたのだ。。

いや、

その前に、ひっそり後ろの方で
大瀧さんはたたずんで、
じっと二人を見守るような
優しい表情で見ていた。
友人が、その存在を教えてくれたのだ。

私はけっこう大瀧さんのそばにいた。

芸能人オーラは感じなかったが、
吸い寄せられるような
ルイード全体を俯瞰する力を感じて、
なぜかジーンとした。

ほとんど何も知らない自分であったが、
ある意味、閾値を超えた人のように見えて、

その立ち居振る舞いが響いたのかもしれない。

自分の中では、なんとなく大滝詠一さんは
方丈記の鴨長明が重なる。


私がもっとも好きな曲は

「夢で逢えたら」だ。珠玉の名曲だと思う。



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