わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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不妊治療の名誉院長の逝去

昨日、ふと新聞で、
67歳で亡くなられた新宿にある不妊治療の
第一人者であったK名誉院長の訃報記事が目に入った。

長期療養しているらしいことは聞いていたが、若い死だ。

8歳になる長女のことで、2005年2月
お世話になったお医者さんだった。

一見違う世界の人のようで、、
ドスのきいた声、恐い人相をした人だった。

採精室で30分以上悪戦苦闘して、
ようやくの思いで出てきたところを
「よくがんばったな」と笑顔で
声をかけていただいたことを、今パッと思い出した。
そのあと院長は西新宿の美しい夕陽を見つめていたが、

存外、この人はいいひとだなと感じた。感謝

あらためて思う、、
生と死は、潮の満ち引きようなものなのかもしれない、と。



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