わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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タブレット抽選会

長女が通うクリーフという学習塾では、
論語、英語、算数、マインドマップと
15分くらいごとに、やることがかわる。

集中力をとぎらせないやり方は
花まる学習会のノウハウを踏襲している。
小学生低学年には有効な手法だと私は賛同している。

その中で、算数はタブレットを利用している。
答えを紙に書く時間は無駄であり、その分
どんどん先に行くことこそ大事だと
松井穣代表は言われていた。その通りだと思う。

長女はクリーフで、
このタブレットの時間が最も好きでハマっている。

授業の終了後も、わたしが迎えに来るまで
ずっとタブレットをやるほど熱の入れようだ。

今年に入り、松井穣先生はドコモと折衝し、
タブレット10台を半年間無償提供いただける
話をもってきていただいた。

その間、アンケート調査のモニターとして
回答する義務が課されるが、大したことではない。

応募した児童は17人、7人がもれてしまう。

公平であらねばならい。
松井先生は「あみだくじ」で抽選会を
石神井教室で、2/25の授業の間にすること
を決めたが、そこは長女が通う場所ではないし
通う曜日も異なる。

そこで先週、あみだくじの棒の
何番目を選ぶかを決めてくださいと
松井先生に言われ、長女と話し合い
6番目か11番目に絞り、
結局、11番目を選んだ。

それほど長女は強く欲しがっていた。
ほかの16人のみんなもそうだろう。

同時にそれは、そうした気持ちを大切にする
松井先生にも、やや負荷がかかる催しだろう。

そこで、こんなメールを松井先生に送った。

明日のタブレット抽選会、石神井に行きたいと
言い出すほど、固唾を飲んで、勝負をかけている
ようです。淡々と普通に、よろしくお願いします。
「良い結果は不思議なこと、、
 悪い結果は何かきっと意味がある、
 今はわからなくても、いつかわかるよ

と諭すことにしますので。


そして昨日、あみだくじの抽選が行われ、
今朝、松井先生から当選のメールが届いた。

長女はまだ結果を知らない。
15時ころ、学校から帰ってくる。

報せれば、きっと満面の笑みを浮かべ、
「よっしゃー!」というにちがいない。



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