わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ブログがそのままに

札幌のなかちゃんさんのブログは
書込みがなくなってから1ヶ月を過ぎた。


1/22に、わたしのブログをみていただいた
形跡があったが、その後は、
とても書込みできる状態ではないか
もはやこの世にいないのか、、
なんともいえない。

わたしと同じ大腸がんだったが、
進行が早く、腹膜播種による腸閉塞が
続いているようだった。

まさしく、がんは千差万別の様相を呈す。

そのブログをさかのぼって読んでみた。

2ヶ月くらい前に、
「余命1年」を告げられていた。

最近はキルケゴールを読まれていたようだ。

文章から察せられる落ち着いた
「たたずまい」が好きだった。

自ら選択したカトリック教徒として、
神を信じておられた。

静謐な覚悟を感じさせる文章がつづられ、
わたしは仏教徒だが、共感していた。

なぜだろう、、西洋哲学の古本を読まれていたこととか
重なるものを感じていたのだろう。。

1月初旬に交わしたブログコメントのやりとりを
載せておきたい。。


わたし
カラマーゾフの兄弟

ひさびさにブログ拝見しました。
今年こそ、
カラマーゾフの兄弟を読み切ろうと
決めました。これを読まずには、、
という気持ちです。


なかちゃん
Re: カラマーゾフの兄弟

かえってこちらこそご挨拶遅れてしまい申し訳ございませんでした。

私など上巻の146pからの
栞外れずさてさてどうなりますことやら。。。



今年は、「カラマーゾフの兄弟」を読み切ることにする。



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