わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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武蔵大学のコミュニティビジネス発表会

おととい土曜日の午後、
残雪が残り、足元が悪い中、
江古田の武蔵大学8503教室で行われた
練馬区と共催するコミュニティビジネスの発表会を聴講した。

もっとも私の目的は、
コミュニティビジネスを研究されている
高橋教授と名刺交換して、種々話し合いの場を
設けたいと考えていた。この目的は達せられた。

さて聴講者は案の定、20名程度、少なかった。

発表者は5人、おられた。うち女性が4人。


コミュニティーとビジネスは
往々にして二項対立の関係にあり、、

取り組もうとする人は思いの丈、
コミュニティーの方ばかり話して
しまうのだな、、とあらためて感じた。

思い込みと俯瞰のバランスは難しい。

その内、ビジネスとして成り立つもは1件
あとは厳しい、と感じた。

単価1万円×件数というビジネスはありだが、、
それ以前の段階のものが多い。

中には、地域通貨の発想の方もおられたが、
それは長い期間でみたら、ビジネスにならないと
わたしは見切っている。同時に、

それは税金を払わないといっているようなもので、
主催者側は喜びはしないだろうに、、とも思った。

いっぽう聴講者側にも、意欲的に質問する人も
少なかった。

練馬区と武蔵大学のCB企画は岐路にきているな。

じゃ、おまえはどうなんだと振り返ると、
自分も、いつまでも見物人気分でいるのは
やめねばならない。。

ただ思わず、手を挙げ、賞賛と確認の質問を
したテーマがあった。

未知数の4つ案件の中に刺激的なテーマが
あったからだ。

がんを患った者ならば、その中の、、
誰かがやらなければならないテーマだ。

それは医食同源を基調にした
「学びの食卓」というコミュニティービジネスだった。

正直に、成功して欲しいと思った。

つづく



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