わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ドリップコーヒーと西荻の103歳翁

このところ、iphoneの調子が悪く、ブログから遠ざかっていた。

札幌のなかちゃんさんのブログが1ヶ月近く書き込みがなく、
もしかすると、、と思ってしまう。

このところ加藤周一と堀田善衛を代わる代わる読んでいて
ハイデガーの「存在と時間」から遠ざかっている。
加藤周一の文章は読みやすく、名文だと感じている。

さて、2014年2月11日の朝日新聞朝刊32面に
「抽出コーヒーの効用」という記事があった。

大阪市立大の河田則文教授の研究結果で、
フィルターを通してつくったドリップコーヒーが
肝臓がんを防いでくれるかも、という研究だ。

C型ウィルスによる慢性肝炎や肝硬変の患者を対象に
肝機能を示す数値の変化とコーヒーを飲む頻度の
関係を調べたところ、

ドリップコーヒーを毎日1杯以上飲んでいた人は
まったく飲まなかった人と比べ、
異常だった数値が1年後に良くなった人が多かった
っという成果だ。そして

「体内のウィルス量を減らす薬の副作用が
出やすい人には、今のところ、ドリップコーヒーを
飲む習慣がおすすめです」と。

カフェイン抜きのインスタントや缶入りのコーヒーでは
この効果は認められなかったという。


私の場合、去年はずっとドリップコーヒーを1日1杯は
飲んでいたが、このところはインスタントになっていた。
再び、ドリップコーヒーにしよう。。

すると、アド街っく天国で「西荻窪」の録画を観た。

11位に、コーヒー豆を売っている安藤久蔵さんが登場した。
御歳103歳、「アロマフレッシュ」の店長だ。
85歳からお店を始められた。
「存在と時間」は個人個人全く違うと思えたし、
驚きと尊敬の気持ちが高まった。

検索すると、西荻窪では相当知られている方のようだ。
プロフィールは
1911年、明治44年2月5日 銚子の方、千葉県多古町生まれ
1931年、昭和6年 20歳 慶應義塾大学理財科入学、山岳部に
1936年、昭和11年 25歳 三井物産に入社したが半年で退社
その会社が「性に合わなかった」といわれた。結婚し、
1941年、昭和16年 30歳 銚子に戻り船団を組んで遠洋漁業を始めた。
太平洋戦争のさなか、南極で捕鯨されたという。
1962年 昭和37年 51歳 漁師をやめて山登りを再開した。
毎年、キリマンジャロ、アンデス山脈などを登り、そうしたなかで
ポーターから「自分たちがコーヒー豆を売値の1/500しかで買い取って
もらえないない。安藤さんに売ってもらえないか?」といわれ
フェアトレードを思い立たれ、、85歳でコーヒー店を始めたと。

安藤久蔵さんは103歳にはとても見えない。全身シャンとしている。
なにしろ自転車で、阿佐ヶ谷どころか
お茶の水までコーヒー豆を運んでいかれる、という。

毎朝3時間のウォーキング、自家製ヨーグルトを食べ、
コーヒー1日30杯飲み、全く肉は食べないという。

わずかな映像だけだったが、すごいヒントがたくさんある。
登山から気圧調整を体感していてミトコンドリアが活性化しているだろうし、
たぶん呼吸の仕方も、他人とは違うと思えるのだ。

近いうちに自転車で40分かけて西荻窪まで行き、
安藤久蔵さんのコーヒー豆を買って、
ドリップコーヒーを飲むことにしよう。 

珈琲豆卸売専門店『アロマフレッシュ』
住所:東京都杉並区善福寺1-3
電話:03-3395-1854
営業時間:12:00-7:00(配達のために時々閉まっていることがあります)
営業日:日・水・金曜日

わがC型ウィルスよ、、今年こそ消えてくださいませ!




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