わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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都知事選公報

今朝、都知事選の公報をざっと読んでみた。

16人が立候補されているようだが、
なんだか頭がくらくらしてしまった。

自分も例外ではないが、

日本人の知的レベルがかなりお粗末になって
きているように実感したからだ。

原発が争点とするのはボタンの掛け違いというか、

悲しい話だが、、それ以前の、

首長の資質の有無が問われる選挙なのだ。

無い人ばかりで、眩惑するばかりだ。

消去法的に、
舛添要一さんの信任投票だな、
という印象をうけた。

細川さんはかつて深夜、唐突に、
国民福祉税と名前を変えて
消費税3%から7%アップを発表し、

4%アップは「腰だめ」とか記者に答え
大いに国民の反発をくらった。

さらに佐川問題も重なって、あげくの果て
サッと国政を放り投げた感じが拭えない。

福田康夫首相の先がけのような投げ出し方だった。

仮に選ばれても、いつ何時「辞めた」と言い出すか
わからない人だと思う。もう現役の政治家は無理だ。

宇都宮けんじさんは「弁護士」を強調される方だが、
それがなんぼのものだが、、

弁護士の実務手腕が行政の長の能力を
担保するものでは、およそ、ないだろう。

逆に、国家資格などかえって仇?となる
のが首長の仕事ではないかと思う。

大阪の橋下市長は弁護士看板なんか
はなから隅において当選して行ったと思う。

昭和の法曹制度はもう終わったわけで
そこに存在根拠を感じておられるならば
そのまま弁護士業務を持続された方がいい。

たぶん共産党の党勢の拡大がねらいかなと思う。

ほかの方々は、まずは返還されないだろう
高い供託金を入れてまで、主張するほどの
ことはないだろうと感じさせた。

ブログやfacebookで書けばすむことだろうに。
そんなに影響力が欲しいのだろうか。

ただ、

家入かずまさんの

「小さな問いからいっしょに考える」は
ありだと思った。

ソーシャルビジネス
コミュニティビジネスの発想だ。

もとよりこの人に首長の資質が
あるかどうかは悩ましいが、、

この人のあとに連なるかるもしれない
「日本のジレンマ」の方々の先駆になることを

彼が意識しているのだとしたら、将来に向けて
その得票数は、大事な指標になると思っている。

今のわたしは、この人に投票するかもしれない。熟慮。
できれば50万票くらいとって
田母神さんより上で、4位に入って欲しい。

そして次の都知事選には、たとえば、

よくは知らないが、
NHKにいた堀潤氏のような人が、あるいは
病児保育の駒崎弘樹氏のような人が、希望がある。

評論家や学者や弁護士ではダメで、、

それより彼らが政治的にブラシアップされて
出てくるとおもしろい、いい選挙になると思う。


もう60代以上ではなく、

30代、40代の都知事が生まれたほうがいい。



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