わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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乾癬とヒマシ油の邂逅

乾癬は夏場より今のほうが辛いものがある。

著しい乾燥肌と同じで、かゆみがますからだ。

私の場合、全く油体質ではなかったところに乾癬が
現れたわけで、、かゆみはただならない。


この日曜も、近所の高濃度炭酸泉の銭湯に入った。

30分炭酸泉につかりながら、今夜は
田中美知太郎が書いた「美について」を読み終えた。
他人の目線など全く気にせず、小声で読む。
声が骨盤に響くのに気づき、
ずっと、この方法でいこうと決めた。

文庫本サイズの本は既に相当古く、絶版本ばかり。
水分がついたりしてボロボロになるが気にしない。

私が読まなかったら、
捨ててしまわれる運命に違いなく、、

むしろここで読んだことが記憶されることになり
そのことは大事なことになるだろうと感じている。

さて、湯から出たあとヒマシ油を塗った。
ずいぶん前に買ったまま、
塗らずに放りっぱなしだったものだ、

どの時点で塗ったらいいか見極められず、
下着が汚れるので、やめてしまったいたのだ。

一方、炭酸泉に入っていると知らぬ間に、
乾癬の部位の皮膚が溶けるというか、剥がれていき
奥の赤みが現れてきてしまう。やや痛みもでる。

ならばと、ヒマシ油を塗ってしまおうと思ったのだ。

周りの人の迷惑にならないよう、
少量ずつつ皮膚に塗り込めることにした。気持ちいい。

そして、わかった

「健全なアカを生む」ようにすることこそ
乾癬治療の大事な目印なのだ、と。

なるべく皮膚に留まるように意識しようと。



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Comment

コメント、ありがとうございます。
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コメントをくださり、ありがとうございます。

理想の温泉は、北海道の豊富温泉なのでしょうが
遠いので、まだ行ったことはありません。

> 炭酸泉で少し良くなられたとの事なので
希望をもって通ってみようと>思います。
>
あえて必ず、と付けて申しますが
乾癬患者が炭酸泉につかると変化が起きます。
あとは、回数とか、乾癬の生成過程の
どの時点でつかるのがいいのか、
感触をつかむことではないか、今と思っています。

あと光線治療と抱き合わせるとどうなるか
という点も実験してみたいな、、と思っております。



2014年03月16日(Sun) 14:30
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2014年03月14日(Fri) 12:11












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