わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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相続手続の雑感

前にも書いたが12月に急逝された方の
預金等の事実確認を、

今している最中で、


相続人の手元にあったメモ書きは

金融機関が10を超える。


口座番号と残高のメモ。
これを調べるのが唯一の切り口だ。

通帳やカードがない預金口座があるわけで。

メモがなかったら、
やがて国庫に入ってしまっただろう。


預金なしの口座もあった。

が先日、ギョとした。
メモ書きの残高の2倍の残高があったからだ。


銀行から要求される証拠書類はいずれも
同じだが、

被相続人の出生から死亡までの
全戸籍を求めてくることがやや手間になる。


むろん委任状は頂いているが
業務委託契約書は交わしていなかった。

残高を踏まえると、きちん原則通り行こうと決めた。

それにネット銀行は窓口をもたないので
どうしても時間がかかってしまう。

電話確認も、毎回きまって
「ただいま混雑中」のアナウンスがなされ、

なかには淡々と「かけ直してください」と
一方的に切ってくる金融機関もあった。

唖然とした。

ネット銀行は省人件費に走っているのだろうが、、

いかがなものか、不満がたまる。


なつかしい言葉だが、

マルクスの人間疎外論が思い浮かんだ。

資本主義制度が決していいものではないことを

を感じさせる一瞬だった。ささいなことだが、、

でもこうして

もっと急速に資本主義の悪は進むことだろう。




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