わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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肝生検リポート

1月8日に肝生検の所見はこう書かれていた。

長さ19mmの肝組織で、
門脈域は15箇所含まれている。

実質はやや萎縮傾向で、
P-P、P-Cはやや接近してみえる。

一部P-Pの架橋形成をうかがわせる
細い繊維の走行があるが、不明瞭。

小葉構築は保たれている。

門脈域には経度の単核細胞浸潤があり、
一部僅かにinterface hepatitisが
認められる。

実質内では単細胞壊死、小規模な巣状壊死が
数ヶ所に認められる。

肝細胞に有意な脂肪化はない。



何のことだか、よくわからない。
武蔵野赤十字病院の医師は
詳細な説明してくれなかったので、

1月11日に三好先生の際に、
所見を見ていただいた、

何のことだか、よくわからない。
武蔵野赤十字病院の医師は
詳細な説明してくれなかったので、

1月11日に三好先生の際に、
所見を見ていただいた、、


つづき

だが、そのメモが見当たらない。
記憶を呼び戻すと、、

肝臓を炎症を起こすと
門脈のまわりにリンパ球が集まってくる。

「P-P」とは門脈と門脈という意味で
その間をつなぐ架橋形成ができていることをさす。

繊維化の兆しがあるということだ、、
そんなお話だった。

やはり、ほっておけば肝硬変になるわけだ。





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