わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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100歳バンザイと楽観主義

例年全く関心がなかったNHK大河ドラマですが、
今年に限って「風林火山」、おもしろく感じられ、見続けています。

それも日曜日ではなく、土曜日です。
で、土曜の場合、その後に「百歳バンザイ」が放映されます。

元気がもらえて、これもとても見たくなるのです。

全国の百歳になられた方のドキュメントで、元気な方々ばかり。
共通する印象は、
1.広い意味で、何がしかお仕事をされている。
2.表情が明るく、ユーモアのある、楽天的な感じの方々多い。

NHKの方で、制作意図にそった対象の絞込みがあるとは思います。

が、長寿には楽観主義、楽天的であることが重要な要素ではないか、と思います。

で調べてみると・・・

世界一長寿記録とギネスブックが認定する人は、フランス人女性のカルマンさん。
1875年2月、南フランスのアルルに生まれ、1997年8月に122才で亡くなりました。

カルマンさんの体はとても強く、85才からフェンシングを始め、100才を越えても自転車でアルルの街の中を快走していたらしい。

頭脳も終生明晰で「私って普通のご婦人でしょ!」などユーモアを持ち続けて120才の誕生日に自らの人生について語っています。

「勇気があるからどんなことにも恐れない」

「うまく行ったときはうれしかった。これまでに、しっかり正しいことのために行動したことに後悔はない。私の人生は本当に幸運だった。」

「何かうまくいかない事があっても、気にしちゃダメよ」

カルマンさんの豊かな人生は、「打たれ強い」「くよくよしない」性格の方でした。


私はあらためて楽観主義で生きることは重要だな、と思います。

最近の脳科学によると、新しい神経細胞が嫌な記憶を消すことがわかってきたらしい。

つまり、記憶を司る「海馬」では、新たに誕生した神経細胞によって新しい記憶を一時的に蓄積して、過去の記憶のうち残すべき記憶と不要で消すべき記憶を選別しているらしいのです。

このことは、自分の場合にも、あてはまります。

というのは、3年前のサラリーマンのときの嫌な記憶が、とても薄らいでいるのです。

やめて1年目はまだ引きずる「痛み」がありましたが、今はもう「痛み」がよみがえってはきません。

いっときボケたのかな、とも思いましたが、

あぁ、自分は楽天家に違いないと思い込むようにしようっと!。

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