わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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年末年始は、

元旦は家の近くの城北公園で日の出を見た。
太陽にあいさつするように、合掌し、祈った。

その日は一人で、3D映画「ゼログラビティ」を見た。
年末の納会で、クリエイティブディレクターの
ヒロサワが推奨していたからだ。

「2001年宇宙の旅」を凌駕すると。

たしかに、宇宙ステーションが壊滅し、
女性宇宙飛行士一人だけが生き残る話は
似てなくはない。

3D体験は二度目で、
スペクタクルはそれなりに面白かったが、
映画をみながら、全然、別のことを考えていた。

地球外、宇宙にでた人間の意識は、
「外部ではなく内部に入る」のかもしれないと。

自分の内部と外部の境界?が変容する。

森敦の「意味の変容」が思い浮かんできたのだ。

内と外、そして境界という生命感覚は深いものがある。

難病と大病によって、これは
もはや、わたしの思想になっている。

内部と外部は相対しているようにみえ、
例えば、一つの細胞や身体の皮膚のように、
境界があるように見えても、

その境界は限りなく薄く、
究極は交わっている、とわたしは思想する。

神は、外部にも内部にも現存在する、、

そして

生きていることと

死んでいることは、

同じことなのかもしれない、と。



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2014年01月13日(Mon) 16:00












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