わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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退院の光景

今朝、武蔵野赤十字病院からみた
富士山は、稜線がくっきり見えて
美しかった。

検査後、肝臓が出血するとかいった
問題も起きず、、12時に退院した。

二泊三日、肝生検の費用の自己負担分は
45千円ほどだった。

いったん自宅に戻り、夕方、三好先生の
診察を受け、方針の相談をした。

私の場合、
インターフェロンの副作用として
未だに治らない乾癬がある。

それを前提とした
三好先生の見立てはこうだ。

肝生検の結果、肝臓の炎症状態が
比較的落ち着いていたならば、
ペグインターフェロンを使わない。
経口新薬まで待機する。

反対に
肝臓の炎症が進行しているならば
現行のペグリバとシノプレビルの三剤併用にする
というものだった。

三好先生は、
まだまだ経口新薬はいろいろ出てくることを示唆されていた。

一方、泉先生は経口薬に対して悲観的で、
上記の三剤併用を勧められていた。

1月8日の診察で、
治療法について確認することになるだろうが、
すぐ治療を始めたいとか、
即答は避けることにしよう。

シノプレビルの副作用の実態を確認してからでも
遅くはないないだろうし、、

プロクロス 命題16
自己自身に帰ることができるものはすべて
あらゆる物体から分離しうる実体をもっている。


プロクロス 命題17
はじめに自己自身を動かすものはずべて
自己自身に帰ることができる。


この二つの命題は「自立について」の中にある。

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