わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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鈴木敏夫さん

昔、風の谷ナウシカは映画より
コミック7巻の方がよいと
教えてくれた人がいた。

ジブリ映画はナウシカが頂点で、
そのあとは良くないとその人は
一刀両断していた。

元凶は鈴木敏夫だと批判していた。

そのとき初めてその名を聴いた。
ヘェ~そうなんだくらいに聞いていた。

ところが、最近
この人はたたものではないと
感じてきたのだ。

「風に吹かれて」を読み
TokyoFM「ジブリ汗まみれ」のアーカイブを
聴いているうちに、すごいなと素直に
思えている。

そこで彼を定義すると、
ジブリのソクラテスのように思えている。
わからないように「産婆術」をやっているのだ。

彼なくしてジブリは成り立たない。
それをわかっていながら、
ひけらかさない、抑制が効いているのだ。

普段着の姿で、
ほとんど偉ぶらない、
年齢にとらわれず、
若い人と目線が同じで、語る。見事だ。

アーカイブを聞いていると
言っていることとやってきたことに
ウソがないことがわかる。

「鈴木敏夫論」はアリだと思った。

団塊の世代の一人で、
全共闘世代の真っ只中にあって、
多くの人のように、
手のひらを返すように社会人になった
わけではないことを知ると、、
すごいな、、と素朴に思っている次第


プロクロス「神学綱要」命題86

真に存在するものはすべて、
数量や大きさにおいて
無限なのではなく、
力においてのみ無限なのである。

真に存在するもの
一者のもっとも近くに位置を占めているから
一者にもっとも類似しており、
一者にきわめて近い関係にあるから、、
力において無限なのである。




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