わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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薬剤耐性

来週、肝生検を行い
下旬にMRIを行い、
2014年1月上旬に、
シノプレビルを含む三剤併用治療を
いつやるか、方針を固めるつもりだ。

気になること

ある信頼できるブログで
シメプレビル(商品名:ソブリアード)で
耐性変異(たぶんD168Vだろう)が
起きてしまうと、次の飲み薬の
ダグラタスビル+アスナプレビルは使えなくなる

とあった。
私は、シノプレビルで薬剤耐性ができても
まだ治療方法はあるが、

一方、
ダグラタスビル+アスナプレビルをやって
耐性ができてしまうと
その後の治療法はもうない、、
但し、シメプレビル(商品名:ソブリアード)と
ペグリバとの三剤併用ならば、
薬剤耐性ができてしまっても、
まだ治療法はあると、
と泉並木医師が強く言っていたのと


なんだか符合していない気がする。

いずれ、確認するつもりなので、
今は備忘として書いておきたい。


プロクロスの「神学綱要」命題21

すべての段階は単純なものから始まって
それと同じ段階にある多様なものへと進む。
そしてすべての段階の多様なものへ
ただ一つの単純なものへ導かれる。


原核細胞生物、多細胞生物、がん細胞などを連想する。



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