わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP家族と飼犬のこと ≫ かぐや姫

かぐや姫

今日は映画の日、夕方からジブリ、
高畑勲監督のかぐや姫を観た。
2時間を超える大作で、
原典に忠実に描かれている、らしい。

高畑勲監督にはマルキストの香りがある、
と亡き氏家日テレ社長はいったらしいが、
私には東映動画の香りを感じがして、
懐かしくなる。
「白蛇抄」とか、「安寿と厨子王」の
東映動画を思い起こさせるのだ。

風立ちぬも、そうだったが、私の場合、
ジブリの映画を観て、直後の感動はやってこない。
長女が笑ったとか、感動したかどうかが気になる。
自分は二の次、時間がかかるのだ、

かぐや姫の声は、ナウシカの再来のように感じた。

かぐや姫の父親の声を演じた
地井武男さんは死してなお、私たちに存在感をしめしておられた。

唐突だが、
前から気になっていた
5世紀のアカデミア学頭プロクロスの命題211を
今日から、ランダムに転記しようと思う。
或るものから発出してそれへ帰るものは
すべて円環的な活動を行う。
プロクロスの「神学綱要」命題33




にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();