わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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遺伝子検査その3

12月上旬、肝生検のために
武蔵野赤十字病院に入院する。

1991年に順天堂御茶ノ水病院で
初めて肝生検やって、それ以来のことだから、
22年の歳月が流れた。

肝臓の繊維化がどの程度か確認する必要は
たしかにあるだろう。。

たまたま契約していた保険が
2泊3日の入院でも一時金がでることが
わかったので、請求書送付の依頼をした。

問題なかった。おまけに
診断書はいらず、領収証ですむようで助かる。


さて、

私の遺伝子検査で
コア70は「変異型」だが、

どうやらコア70には、wild 野生型と
mutant 変異型があるようだ。
来月、三好先生におたずねしよう。


「C型肝炎 遺伝子検査」で検索すると
武蔵野赤十字病院副院長の泉並木先生のまとめがあった。

宿主の遺伝子多型であるIL28B SNPとウイルス側で
薬剤感受性に関わる「コア70番のアミノ酸変異」を
測定できるか否かによって、対応の仕方を分けている点である。

65歳以下で、Il28B SNPがTTや、Il28BがTGまたはGGかつコア70番アミノ酸が野生型であれば、
テラプレビル・ペグインターフェロン・リバビリンの
3剤併用療法の効果が高く、第一選択である。

いつどの薬剤で治療を行うかの決定が
専門医の重要な役割となる。


大団円にむけて、肝生検という外堀りから埋めて、
長いこと難攻不落だったわが「C型肝炎城」を攻めることにしよう。

まさに経年優化(年が経つほどよくなる)だな、、



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