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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 藤田ミッション

藤田ミッション

⭕️直近の私の肝臓は、GOT33、GPT49、G-GTP78で、この1年間は似たような数値で推移してきました。

私のウィルス遺伝子型は、難治性(消失しにくい)の1b型で、かつ多量のウィルスを抱えています。

どれくらいのウィルス量かを示す「PCR定量」と呼ばれる値は800を超えていると思いますが、ここ1年検査していないので、定かではありません。

私の恐怖心は、肝機能の血液データよりウィルス量の多さに対して、あります。

なんでも50歳代あたりから、慢性肝炎から肝硬変ではなく、いっきに肝臓ガンになるケースもあると東大病院のK教授から聞いているからです。K教授は「C型肝炎における肝発癌のメカニズム」という研究をされていますので、説得力があります。
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なのに、日々の治療はウルソのジェネリックを毎日朝昼晩の2錠ずつ飲むだけで、強力ミノファーゲンも注射せず、といった具合で、C型肝炎に対する意識がうすらいでおりました。

が、ここにきて藤田憲一氏の患者自己責任論に出会い、これではいけないと反省。
私も明確な治療計画をたてモチベーションを上げよう、と決めました。

「自分の病気を考え、治療計画を立てるのは、医者ではなく、自己責任に基づく患者である」とする藤田氏の考えは、今後も登場することになると思われるので、とりあえずこのブログでは「藤田ミッション」としておきます。

そこで、藤田ミッションから見たならば、変わりばいしない数値に鈍感になってしまっていた自分は、肝臓病に対して油断している!と気づいたのです。

これからは東大病院のK教授に漫然と依存したりせず、現在セカンドオピニオンの医師を探しているところです。

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