わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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阿僧祗(あそぎ)のこと

昨夜は、小学2年になる長女が
私のもとに来て、

鳩摩羅什の漢訳「妙法蓮華経」の一部
方便品と自我偈を音読したいという。これで2回目。

ひらがながふられた冊子みたいな経本があり
まずは二人で、音読することにした。

阿僧祗(あそぎ)のところで、ニコッと
笑い出す。。

お笑いコント「さらば青春の光」の演目に
ぼったくりバーの話がある。

たかがビール2本とおつまみの
勘定書きの単位が、億円、兆円にとどまらず、

京(けい),垓(がい)・・・・,
恒河沙(ごうかしゃ),阿僧祗(あそぎ),
那由他(なゆた),不可思議

と跳ね上がっていくさまを

長女はゲラゲラ笑い、
すっかり気に入ってしまった話だ。

方便品と自我偈は、
日蓮仏法の究極に響く経文である。

自我偈に那由多が三回出てくる、
長女は、そこに鉛筆で✔していた。

あの話は、
その淵源は仏教の経典に出てくる単位だよと
教えたが、、
そこで、お構いなく、ニコッと笑いだす。


自我偈は、

我得仏来に始まり
即成就仏で終わるから

最初と最後の漢字をとって、
「自身」のことをあらわしているんだ、、

あなたの中の60兆の細胞が心地よく感じるはずだと、

話したが

なんのことか、かいもくわからないだろう。。


でも、それでいい。

今はわからなくても、

いつかわかるときがくるのだから。


今朝、

長女は気持ちよく起き出した。。



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