わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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島倉千代子とC型肝炎

11月15日、「朝ズバッ!」(TBS系)に出演した
政治コラムニストの田勢さんの話では、

島倉千代子さんの病気は肝臓がんだが
その原因はC型肝炎だった、と言っておられた。

検索すると、田勢さんの言葉はこうだ。

島倉さんは第二次世界大戦中、7歳のときに、
疎開先の長野で左手首に大けがを負ったことがある。

その際の輸血をして
C型肝炎ウイルス(HCV)に感染したらしい。

C型肝炎は放置していると慢性肝炎、肝硬変、肝がんに
進展してしまう場合がある。

1992年以前は高精度のHCV抗体検査が
導入されていなかったために、
輸血で感染する可能性が高かった。

やがてこういうふうになるだろうなってことは
早い段階で島倉さんも知っていました。

ほとんど人には言っていないと思います。。



これは典型的な、C型肝炎⇒肝臓がんの流れであり、、

砂時計のように、
15年後の私の病状を示してくれたのかもしれない。

ただ、1992年頃から始まったインターフェロン治療を
島倉さんはしなかった、ような感じがする。

たしかに初期インターフェロンの効果は芳しくなかった。

けれども、投与していたなら、多少、その後の事態は
違ってきたのではないか、、とも思う。


私のウィルス量は莫大であり、余談を許さない。

つい、こういうニュースを聞くと、

すぐにでもペグインターフェロンとリバビリンと
新薬シメプレビルの三剤併用療法をやりたくなってしまう、、


いやいや経口新薬2剤が治験募集する時期だろうし
エントリーしてもいいかもしれない。

ただ、経口2剤の治験でプラセボがあると、
耐性ができる可能がでてくる、、
新たな医原病の温床になる。


あらかじめよく考え、

いずれにしても11月27日の検査結果を聴いた後

即答できるようにしたい。



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