わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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高尾山

きのうの朝、
今日は雨は降らないで一日もつ、
と家内が言い出した。

さらに、高尾山に行きたい、と。

私も長女も、何を突然、と思ったが、
逆らえば、ロクなことはない、
意識して、率先し、10時半に家を出た。

新宿からの京王線で、長女が気分が悪く
なりだし、調布駅で途中下車、、

結局、12時半に高尾山口に着いた。

私たちは初めてだが、
ここにくる人たちはリピーターが多そうだ。

高尾山は低いが、
気圧の変化は体内60兆細胞を活性化させる。

ケーブルカーで登る。紅葉はイマイチだった。
東京をよく展望できる茶屋にはいり、
山菜蕎麦を食べ、ロープウェイで降りてきた。

ここは、やはり足を使って登りたい。
できれば陣馬高原の方まで歩いてみたい。

往き帰りの車中、
田中美知太郎「死すべきもの」を読んだ。
その小論のキーワードは、

最近、

家内は胃の痛みが続いていて、心配だ。

先ほど会話した友人の奥さんも、
肺に影かあるといわれ、再検査するという。

追記、今日11月12日の昼すぎ、
家内の胃カメラ検査の結果を
「ビランと出血がありました。
悪いものではないが、
念のため組織検査してます。
脇腹の痛みは、今度エコーします。」
と家内が知らせてきた。

ひとまず、安心した。



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