わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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生活の中の読書と11月に借りた本

『 読書といえば、頭のみ使うと思っている
人が多い。それは、誤解で、手を使うのである。
本を持つにも手が必要である。
頁をめくるにも、手の指がなければ、
かなわない。読書とは手の運動である。』と
草森紳一さんは書いている。

これは電子書籍にしても、
たいして変わらない、やはり
手の運動だ。

それにしても、
タブレット端末一つが万巻の書に通じるとは、、
日蓮の法華経に似たものがあるな、、
と断想する。

私の場合、
読書といえば、ランダムに
借りることから、始まる。

予約の順番待ちが後ろの方で、
なかなか借りられなくても、
一向にかまわない。
待つこと、そこから読書は始まっている。

所詮、読書は、内部生命の所業なのだから。

備忘のための、
借りた本のただの列記。

保坂和志 考える練習 大和書房
木田 元 対談集 哲学を話そう 新書館
現代語訳 吾妻鏡 9 (1222〜1230)執権政治

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