わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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天野祐吉と顔

先週から風邪ぎみで、
咳がでる、黄色い痰もでてくる。

寝ていて、咳き込み、目が覚める。
こんなことは今まではなかった。

20日、肺炎で天野祐吉さんがなくなられた。
80歳だった。

経済優先ではない新たな豊かさに
目をむけよう、と訴えていた。

「この国のかたち」をぶれずに論じきる、

それができたコラムニストだった。

代わりがつとまる人は、、いない。
次の団塊の世代には、ロクなのが、、

いない。

男の顔は、還暦をすぎ、
80歳になるまで生きるとした場合、

60から新たに、変容する、と思う。

天野祐吉さんの50代の写真をみて、
そう思った。

まるで別人となる人も少なくない。
老い、認知症、病気、経済的格差と
変容要因は限りない。

けれども、内部生命は必ずしも
連動しない。私は、凛として、

やせた爺さんをめざそう。

さて、

来週、武蔵野日赤病院で
泉並木先生の診察を受ける。
わがC型肝炎を終わらせるステージに
したいと思う次第、、



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