わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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再度、川上進盟さんのこと

川上進盟、しんめい先生の話を聴いてから
一日がたち、あらためて思うこと、

気圧調整ルームの良さは体験して
十分分かっているつもりだが、

日本の医学会の中で、広く
気圧調整ルームを導入される可能性は
低いだろうと思えた。

しんめい先生の話は、いささか無防備だ。
医療従事者には、一定のリテラシーがあるが、
それとの乖離があるように思える。

先生の年齢からみて、
今さら治しようもないだろうが、
言動の機微をうまくやらないと、
落とし穴の上を歩くようなもので、危うい。

西洋医学をわきまえた生死の哲学者のような
知恵者のフォローが必要だろう。
そんな人、いるのかな。

上手くいえないが、
しんめい先生はポジショニングが難しいだろう。

新たな代替医療の分野を確立するビジョンが
必要なのではないか。
西洋医学系の人びととガチンコせず、
かといって気功などのスピリチュアル系とも
一線を画し、
「鳥の模倣」を強調し、自然科学なのだ、
を主張し、信頼の領域を作っていって欲しい。

場合によっては、ダウンタウンがMCをつとめる
博士たちが登場し、いじられる番組の出演もアリ
だと思う。

あと、

気圧調整ルームは対面式にすわることから
必然的に会話がなされる。ほぼ病気の話になる。

私も例外でなく先月、入ったときに、
自分の直腸がんの話をし、太陽凝視の話をした。

すると今回、先月ご一緒した女性から、
太陽凝視の詳細を尋ねられた。
検索し、これですと伝えたが、決して
太陽凝視をすすめたりはしなかった。

緑内障の予備軍はやってはいけないだろうし、

各自の判断にまかせないといけない。




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