わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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学習塾の主役とは

花まる学習会を退職した松井穣さんは
石神井駅近くで、新たな学習会を始める。

そこで、契約書の相談を受け、
昨日打ち合わせをした。

グリーフという名の学習会だ。

学習会の会員は、つまり主役は誰かを
確認した。

松井さんの回答は明解、
会員とは児童です、であった。

花まる学習会は、どうやら契約者である
保護者としか、契約書上、読み取れない。
親が主であり、子どもは従なのだ。

これは何気ない立場の定義だが、
長い期間でビジネスをとらえた場合、

この差は大きい。

児童が成長したとき、
学習会に対して報恩の意識を
持っているのは、

親ではなく、

かつての子どもたちだからだ。



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